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美々津和紙ひむかあかりアート展     どっど~んと和太鼓     願いが叶うクルスの海      

   

                「ひむか あかり アート展」

 

「ひむかあかりアート展」は、家庭で生じる食廃油を再利用したローソクと、宮崎県無形文化財である

美々津手漉き和紙を使用した灯篭(とうろう)コンテストです。 

平成16年7月より毎年一回このイベントを開催しています。

このコンテストの特長は日向市の史跡を会場として、灯篭の柔らかいともしびで人々の心をなごませる

とともに日向市内外の地域に根付いた芸能文化の発表会として、地域振興をになったイベントになってきました。

 

ひむか あかりアート展 宵まつり2009 開催

 

                                      平成211024(土曜日) 日向のお伊勢さま 大御神社「宵祭り」会場  午後6時開始

 

                                       平成2112月5日(土曜日) 日向サンパーク温泉「お舟出の湯」会場  午後6時開始

 

 

 

 

あたたかみ、やわらかさがあたりに、ぱっとひろがる、知恵と創意を生かして「(とう)(ろう)」をつくりませんか。

 

ひむかあかりアート展 募集要項

    

 

 

ひむか あかりアート展 宵まつり2008  

平成20104日土曜日  

日向サンパーク温泉「お舟出の湯」会場  午後6時より

 

 

     

 

ひむか あかりアート展 宵まつり2008    

平成201025日土曜日 

日向のお伊勢さま大御神社「宵祭り」会場  午後6時より

 

     

 

 

 

   美々津和紙

 佐々木 寛次郎さん(宮崎県伝統工芸士)

 

南九州では古くから製紙原料が豊富であり、和紙作りが盛んであった。高鍋藩時代から、藩の奨励産物として手厚く守られてきた

美々津の和紙。

 

美々津和紙は江戸時代に60戸戦前まで4050戸と盛んであったが、機械製法におされて、現在では佐々木さん一人となっている。

佐々木さんの紙漉きは「和紙処佐々木国吉」の称号をもつ父国吉からの技術伝承で、土佐和紙の影響を受けていると思われる。
製品の年間生産量は、雅仙紙2万枚、習字用紙2000枚、工業用紙2000枚、他に懐紙、名刺、和綴じノート、便箋、葉書、暖簾なども製品として作られている。

 

和紙の素材として、楮、三椏、雁皮が使用されている。糊は卯木の皮をはぎ、アワ皮を削り溶かして作る。素材はすべて自前で調達しており、中でも楮の自生は全国的にもめずらしい。

 

宮崎県内をみても、現在、この伝統を現代に伝えるのは佐々木寛次郎さん。そして奥さん、娘さんがその支えであり、後継者です。その仕事は高く評価され 昭和60年に「宮崎県伝統工芸品」の指定を受け、昭和63年に「宮崎県伝統工芸士」の認定を受ける。平成5年には「日向市文化賞(技術部門)」を受賞。  

 

「美々津和紙は、石並川の流れがあったからこそ。原料のコウゾをさらすのに、水が美しくおだやかな流れであることが最適の条件であるわけです。この清流が続くかぎり美々津和紙は大丈夫ですよ」

 

一枚一枚、丹念に手で漉いて作られる日向美々津和紙。

手作りならではの温もりと強さをもつ和紙は、従来の用途を超えた新しい素材として注目されています。

 


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